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9:10〜9:50
9:50〜10:00
10:00〜11:40
11:40〜12:00
12:00〜12:40
12:40〜13:10
13:10〜13:50
13:50〜14:05
14:05〜14:45
14:45〜15:05
15:05〜15:45
15:45〜16:00
16:00〜16:40
16:40〜16:55
16:55〜17:35
17:35〜17:50
17:50〜
18:40〜18:50
18:50〜
※セッションの内容、講師等につきましては予告なく変更する場合がございますがご了承ください。
※12:00~12:40のランチセッションは軽食をご用意しております。

株式会社 北洋銀行
システム部 担当部長
櫻井 誠 氏
株式会社 北洋銀行
システム部 システム企画課 
主任調査役
佐々木 勉 氏
北洋銀行は、銀行業務で使用する端末環境の再構築に、最新版Citrix XenDesktop 5を中心としたシトリックスの仮想化ソリューションを採用し、現在カットオーバーに向けて構築中です。勘定系・情報系・OA系のすべての業務を1台の端末で操作可能とし、サーバーデスクトップ共有型と仮想PC型をハイブリットに融合し、端末の多様性やバージョン多様性の吸収を実現します。 さらに全てのサーバーをHyper-V 2.0で仮想化する環境構築についてもご説明するとともに、今後の展開をご紹介いたします。

株式会社大和総研
専務取締役
鈴木 孝一 氏
大和証券では、社員が利用するPCのシンクライアント化を業界に先駆けて推進してきた。それまで紙中心であったワークスタイルは大幅な変革を遂げた。しかしながら多くの企業がPCとの価格比較でシンクライアントシステムの導入を断念していることは大変残念なことである。導入に当初から係わった大和総研では、年初よりシンクライアントシステムのグローバル展開に取り組み、現在、オフショア開発を行うクライアント環境にデスクトップ仮想化とアプリケーション仮想化によるシンクライアントシステムを導入、800台の利用を開始している。シンクライアントシステムの稼働環境には業務系と共通のクラウドインフラを利用することで、効率的な運用を実現するとともに、DR対策にも寄与している。またグローバル展開ではネットワークコストや品質の問題から、時間をかけて回線効率の良いプロダクトの選定を行ってきた。本講演ではクラウドコンピューティングで、先進的な取り組みを行っている大和総研の取り組みを紹介する。
【PROFILE】
1979年4月 大和證券入社
1996年10月 株式会社大和総研 証券システム開発部長
2003年3月 証券グループシステム事業本部 部長(大和証券株式会社(システム企画部長))
2008年4月 大和証券株式会社 常務取締役(管理副本部長 兼 業務・システム担当)
2011年4月 株式会社大和総研 専務取締役(システム部門特別担当)
現在に至る

フュージョン・コミュニケーションズ株式会社
技術部計画管理グループ 
兼 経営企画部計画管理グループ 
兼 新サービス推進部事業開発グループ
サブマネージャ
木村 直喜 氏
copseは、XenServerをコアに、NIST(※)定義に準拠したクラウドスタックです。ESB、SAML SSO、Rule Engineによって制御された各コンポーネントを組み合わせて柔軟にクラウド基盤を構築できるのが特徴です。この開発プロジェクト(copse Project)についてお話します。また、来たるべきクラウド時代に今後私たちがどういったビジネスに取り組むべきか考えてみたいと思います。
(※)NIST: National Institute of Standards and Technology(アメリカ国立標準技術研究所)
【PROFILE】
copse Projectのセールス&マーケティング担当。約20年に渡り大手総合商社でICT分野における海外プロジェクト、事業投資、新規事業の立ち上げ等を幅広く経験し、2011年4月より現職。通信・放送インフラを始めとした国内外ICT関連事業に対する投資・育成を専門にしている。

富士市役所
総務部
情報政策課
システム開発担当
主幹
深澤 安伸 氏
富士市役所では、10年来利用し続けているXenAppの運用ノウハウを活かし、新たに教職員向けにXenDesktop5 Enterprise Editionを使用し、1,200台のWindows7のデスクトップ仮想環境を構築しました。
システム構築の目的は、事務の効率を高め、子どもと向き合う時間を創出することです。学校事務のスタイル変革を実現するため、場所や時間にとらわれずに事務作業ができるしくみを構築しました。
また、XenServerによるサーバ仮想化にも取り組み、省スペース、省エネルギーを実現しています。
【PROFILE】
1994年4月、富士市役所に入庁。
以来17年間、システムの企画、導入、構築、運用など、IT全般の作業に従事。
近年は、仮想化技術を利用したシステムの企画・導入などに取り組む。

株式会社IDCフロンティア
ビジネス推進本部 サービス開発部
部長
大屋 誠 氏
今後、国内のみならず海外の主要クラウドサービスやデータセンター、オンプレミス環境との連携がますます加速すると考えられ、オープンな技術でサービスを提供し、利用者が多様な選択肢から最適なものを選べるようになることが理想です。
CloudStackは、仮想マシン、リソース、ワークロード、ストレージ、ネットワークなどの管理を、リッチなインターフェースと高い操作性で提供するオープンソースソフトウェアであり、既に海外の大手通信キャリアでも多数の採用実績と商用クラウドサービスの提供が展開されています。
このCloudStackを国内で初めて採用し、今夏商用サービスとして開始予定のIaaS型パブリッククラウドサービス「NOAH」。
本セッションでは、データセンター事業者としてクラウドを運用してきた2年の実績とノウハウに加え、IDCフロンティアが目指すクラウドサービス「NOAH」のビジョンとサービスの特長について説明します。
また、IDCフロンティアでは、NetScalerがもつGSLBの機能を使用したサービスも展開しており、今後は、NetScalerが提供するクラウド間連携機能等にも期待しております。
【PROFILE】
クラウドサービス開発責任者。
1996年4月 国際デジタル通信(現IDCフロンティア)入社。
国際通信ネットワークおよびインターネットバックボーンのエンジニア、データセンターオペレーションマネージャー、SEマネージャなどを経て2009年より現職。

Wyse Technology Inc.
President and CEO
Tarkan Maner
ユーザーセントリックなクラウドコンピューティング時代をリードするWyseシンクライアントソリューション。在宅勤務、DR(ディザスターリカバリ)にも強く、高い操作性を誇る豊富なシンクライアントラインアップの裏にはどのような市場動向とお客様の声が生かされているのか。デスクトップ仮想化にWyseシンクライアントがなぜ最適なのかを、ワールドワイドの大規模事例なども交え、お客様視点での導入課題解決などのアプローチを解説いたします。

富士通株式会社
プラットフォーム技術本部
ISVセンター
プロダクトプランナー
紺野 和也 氏
富士通株式会社
プラットフォーム営業推進本部
プロダクト拡販推進統括部
ストレージビジネス部
秋岡 恭介 氏
XenDesktopの大規模案件が増えています。クライアント仮想化のシステムを構築する場合、ストレージの選択は非常に重要なポイントです。設計によっては、ストレージがボトルネックとなりデスクトップ環境のレスポンスに影響を及ぼす可能性もあります。
本セッションでは、クライアント仮想化におけるストレージの設計ポイントや推奨構成についてご紹介します。

日本アイ・ビー・エム株式会社
GTS事業
ITS.クラウドソリューション
アソシエイト アーキテクト
豊田 滋典 氏
IBM Smart Business デスクトップ・クラウド・サービスは、お客様の仮想クライアント環境を実現するための構築サービスです。運用コストの削減や事業継続、あるいはオフショア開発環境の構築といったご要件にあわせ、最適なソリューショニングによりお客様に最適なサービスを提供いたします。
日本IBMのセッションでは、お客様に安全で最適なデスクトップ環境を構築する上でのIBMの取り組みについて、構築事例を交えてご説明いたします。デスクトップ・クラウド環境導入のポイントや、実際のお客様事例におけるソリューショニングの実例や導入効果など、実践的な内容の講演です。

日商エレクトロニクス株式会社
ソリューションパートナ事業本部
VDI/クラウド・ビジネスライン長
榎本 瑞樹 氏
本セッションでは、米国駐在の総括として、VDIからクラウド市場 のトレンドを解説するとともに、当社のVDI、クラウドソリューション を紹介します。
特に、初期導入コストを抑えたVDIソリューションであるKaviza VDI-in-a-Box製品(シトリックス社が5月に買収)やデスクトップ 仮想化を上手に運用するLiquidware製品などシリコンバレーで 注目のイノベーションをご紹介します。

株式会社 日立製作所
情報・通信システム社
クラウド事業統括本部
部長
杉之下 広 氏
本セッションでは、クライアント仮想化技術により、PCのデスクトップ環境をデータセンターに統合する日立製作所/日立電子サービスのソリューションをご紹介します。
クライアント仮想化に最適なプラットフォームを御説明し、これまでの受注事例を基にしたニーズやトレンド、業務への適用イメージとともにクライアント環境の課題解決に向けたアプローチをご提案します。
また、クライアント仮想化技術はサーバ等の実行環境がどこに設置されているかを意識せずに利用できることから、クラウドコンピューティングの観点からも注目されています。
先日、日立クラウドソリューション「Harmonious Cloud」で発表しましたBCM(事業継続マネジメント)ソリューションでのクライアントサービスもご紹介します。

日本ヒューレットパッカード株式会社
パーソナルシステムズ事業統括
クライアントソリューション本部
本部長
九嶋 俊一 氏
企業におけるクライアントの重要度が二つの理由によって高まっています。これは、クラウドやスマートデバイスの台頭によって利用者が新しい使い方を求め始めたことと、サーバやストレージの最適化が一定のレベルに達し、IT部門から見たクライアント側の課題が浮き彫りになってきたことに起因します。これまでのクライアントコンピューティングモデルだけでは、ユーザ部門、IT部門どちらのニーズも満たすことが難しくなっているのです。
本セッションでは、まず今後のクライアントコンピューティングの動向をHPがどのようにとらえているかをご説明します。さらに、Thin Client、XenClient対応PC、スレートPC等の複数のクライアントデバイスとCitrixの技術を組み合わせたステートレスなクライアント環境を解説し、企業のおける様々な要求に柔軟に対応できるこれからのクライアントコンピューティングのあるべき姿とそれに向けたロードマップをご提案します。

日本電気株式会社
シンクライアント推進センター長
大塚 俊治 氏
東京海上日動グループ様2万6千台の導入をはじめ、国内外250社10万台を上回る実績を持つ、仮想PC型シンクライアントシステム「VirtualPCCenter」の事例から、特に大規模シンクライアント構築/運用のノウハウをご紹介いたします。
社内外の導入実績より、導入コスト削減、BC/DR、電力削減、生産性向上、セキュリティ確保等の課題解決アプローチを判りやすく解説いたします。
また、当社「VirtualPCCenter」とCitrix技術の連携により、自律的なシステム運用や優れたユーザビリティ、スマートデバイスなどの多機能型携帯端末に対応することで、企業の業務環境を革新します。

株式会社インターネットイニシアティブ
執行役員
マーケティング本部長
松本 光吉 氏
個人所有のタブレットやスマートフォンの業務利用、すなわちBYO(BringYourOwn)が脚光を浴びていますが、IIJの技術部門では、従来からクライアントを自由に選択できる運用体制を築いてきました。5年前にはHP-CCI(Blade PC)を営業部門が、VMwareViewを技術部門が導入してシンクライアント環境を稼働させ、現在ではXenDesktopへの全社規模での移行を進めています。これらと並行して、iPadの業務利用に対応したデバイス管理ソリューションの開発・導入、クラウドストレージの提供、モバイル端末管理、Webアクセスのセキュリティ制御など、BYOを先導するクラウドサービス開発を進めてきました。
本セッションでは、IIJにおける豊富な事例に基づき、BYO時代のクライアント環境とワークスタイル改革へのクラウドサービスの適用の在り方についてご紹介します。

システムズエンジニアリング本部
ソリューションSE部
リードシステムズエンジニア
山田 晃嗣
「FlexCast」と言うキーワードを聞いたことがありますか?ひょっとしたら聞きなれない用語かもしれません。実はこの「FlexCast」、シトリックスデスクトップ仮想化の中心技術で、導入コストを削減できる点で他社の提供する製品との最大の差別化要素なのです。
本セッションでは、FlexCastの基本的な説明に加え、デモを含めた実際の運用イメージをご覧いただきながら、FlexCastを活用してデスクトップ仮想化導入コストを出来る限り抑えていただくためのノウハウをご紹介します。

システムズエンジニアリング本部
エンタープライズSE部
プリンシパルシステムズエンジニア
佐々木 和徳
クラウドとは何か?なぜクラウドというコンピューティングモデルへシフトが起こるのかを整理する。
また、クラウドコンピューティングにおいて今後注目されるテクノロジーや、シトリックスの提供するオープンなクラウドソリューションの概要について解説します。

システムズエンジニアリング本部
パートナーSE部
部長
岡部 俊城
シトリックスのデスクトップの仮想化方式をじっくりと解説します。
XenDesktop/XenAppは製品リリース後、バージョンアップを繰り返しているために現在の機能はどのようになっているか、もう一度基本から学びたい方のための講座です。目かウロコのようなことが再発見できるかもしれません。

システムズエンジニアリング本部
パートナーSE部
システムズエンジニア担当者
島崎 聡史
サーバー仮想化について、基礎から解説します。サーバーリソースの有効利用・運用管理の効率化・投資の最適化など、多くのメリットがあるサーバー仮想化は、今やITインフラにとって欠かせない存在となっています。
本セッションでは、仮想化の基本概念や活用例、導入・運用のポイントや最新動向など、役立つ知識やポイントを40分に凝縮してご紹介します。

株式会社ネットワールド
マーケティング本部
海外アライアンス室
次長
川口 明男 氏
デスクトップ仮想化導入に際して、懸念事項となってくるのが仮想デスクトップのパフォーマンスと共有ストレージコストの最適化。
VDIブースター Atlantis ILIO for XenDesktop を用いれば、これらの懸念事項を払拭できます。
Atlantis ILIO の導入で、共有ストレージに対して、容量の大幅削減と IOPS の大幅な改善が実現できることで、仮想デスクトップのパフォーマンスアップと、共有ストレージコストの最適化が図れます。ローカルPCよりもパフォーマンスが良くなる場合がほとんどです。
もう、デスクトップ仮想化の導入に、二の足を踏む必要はありません。
本講演では、Atlantis ILIO の機能ばかりでなく、構築事例を多数ご紹介申し上げますので、是非ご参加下さい。

※ランチセッションでは、軽食をご用意いたしております。

SCSK株式会社
SCSカンパニー
プラットフォームソリューション事業部門
IT基盤ソリューション事業部
基盤営業部長
高野 健 氏
先日Citrix社が買収したCloud.com社の製品である「CloudStack」は、XenServerをはじめとする複数のハイパーバイザーと組み合わせることで、クラウド環境を迅速に構築することができるクラウド基盤構築ソフトウェアです。
クラウドインテグレーターとしてのノウハウを活用し、企業のプライベートクラウド環境構築やクラウド事業者のサービス展開を計画から構築・運用までを支援するSCSのクラウドソリューションをご紹介します。

※ランチセッションでは、軽食をご用意いたしております。

日本ユニシス・グループ
仮想化エバンジェリスト
村上 努 氏
Windows 7 のリリースをきっかけに、PC マイグレーションの選択肢の一つとしてシンクライアントへの期待が高まっております。そこで仮想デスクトップやアプリケーションの仮想化を駆使し、大規模な PC マイグレーションを、素早く、安全に構築するための方法を日本ユニシス・グループからご提案します。
更に、シンクライアント LCM による運用支援からクラウドサービスや BCP 対策 (事業継続) にいたるまで、 シンクライアントに関わる要素を幅広くご紹介します。

※ランチセッションでは、軽食をご用意いたしております。

社団法人日本テレワーク協会
専務理事
井沢 晃一 氏
テレワーク協会では、テレワークの効用を活かしていただくための普及・促進の取組みを行っております。 今回の東日本大震災では多くの方々が被災し住居や職場を失い、首都圏においてもその機能を一時失うなど未曾有の大震災となってしまいました。
こうした状況を踏まえつつ、事業継続性・雇用創出・労働力創出などテレワークが持つ効用について、協会の活動とともに政府の取組みについてご紹介します。政府の目標としても2015年までに在宅型テレワーカーを700万人とすることが掲げられており、現在テレワーク4省庁(総務省・ 経済産業省・厚生労働省・国土交通省)で 実施されている取組みをご紹介します。 また、今後のテレワーク推進に向けての様々な活動予定や新しい試みをご紹介します。今年度予定している被災地への就労支援をテレワークで試みるなど新たな試みについてもご紹介します。
【PROFILE】
1984年4月 日本電信電話公社入社。 NTT東日本・NTTドコモ・NTTコミュニケーションズにて、法人営業・IPNW推進・国際ローミング・NW事業を担当。現在のブロードバントの普及に向け取組む。 また、NTTブロードバンドイニシアティブ㈱では、TV会議システムなどのコミュニケーションツールの活用および促進も図る。 2011年6月より社団法人日本テレワーク協会専務理事に就任。

米シトリックス
エンタープライズデスクトップおよびアプリケーション部門
プロダクトマーケティング バイスプレジデント
ジョン ファネリ
デスクトップ、アプリケーションリソースを、クラウドに広げて展開するステップを踏み出したXenDesktop。その方向はどう進化していくのか。ユーザーとリソースの距離が更に長くなっても、いかにユーザー体験レベルを上げていくのか。新しいXenDesktopとXenAppの全貌をお見せします。
【PROFILE】
Citrixのエンタープライズデスクトップおよびアプリケーション部門を担当するプロダクト マーケティング バイスプレジデントとしてCitrix® XenDesktop®の市場参入戦略を指揮するとともに、デスクトップ仮想化市場の活性化を図るべく、エバンジェリストとして活躍。
以前は、ソリューションマーケティングおよびコミュニティマーケティング担当のバイスプレジデントとして、「Citrix Communities」サイトの運営および戦略的アライアンスに関わるマーケティング施策を統括。Citrix入社以前は、レフトハンド・ネットワークスでバイスプレジデントとしてマーケティングを担当。
米ノースウェスタン大学 J・L・ケロッグ経営大学院で経営学修士号、イリノイ工科大学でコンピュータサイエンスの修士号、ミシガン大学でコンピュータサイエンスの学士号を取得。

ネットワーキング アンド クラウド
SE本部
部長
犬塚 昌利
Webアプリケーションを利用する主役は、これまでのPCからスマートフォンやタブレット型のようなモバイルデバイスへと確実に移行しています。Citrix NetScalerを使用することで、多様化するこれらのデバイスに対し最適なコンテンツを容易に配信できるようになるとともに、サーバーの性能を引き出すことで投資を抑えながら増加するトラフィックにも対応できるようになります。 本セッションでは、新しいモバイル時代のサービスインフラに最適なCitrix NetScalerについて紹介します。

米シトリックス
インフラストラクチャーサービス ビジネスコンティニュイティ
/オペレーションコントロール ディレクター
マイケル エマーソン
2005年8月末にアメリカ合衆国南東部を襲った大型のハリケーンカトリーナ、1997年以降たびたび発生している香港の新型インフルエンザ、そして今回の東日本大震災など、世界各地における予期せぬ災害発生に対して、管理部門としての対策実施、予防措置、事業継続性の確保をどのように進めてきたか、シトリックスにおける実例を紹介します。
【PROFILE】
Citrix Systems, Inc.のITインフラストラクチャー部門のディレクターで、ITセキュリティや事業継続計画を含むシトリックス社内システムの総責任者。
Citrixに入社する2003年11月以前は、Kemper Insurance Companyに8年間所属し、デスクトップエンジニアリング&サポート、企業セキュリティ、ソフトウェアのライセンス供与、事業継続計画、生産管理を担う情報技術部門で複数の管理職を歴任。
IT業界で16年以上の経験を持ち、電子工学の準学士号のほか、GIAC Security Leadership Certification、Certified Business Continuity Professional(CBCP)および危機管理におけるFEMA Certificationを取得。

システムズエンジニアリング本部
シニアシステムズエンジニア
野村 秀貴
クライアントPCのイメージを仮想化して、クラウド側に置くことだけが、デスクトップ仮想化と思っていませんか?
XenDesktopの環境にアプリケーション配信を最適化をするCitrix NetScalerとWANを高速化するBranch Repeaterを組み合わせることにより、セキュアで快適なリモートアクセスや事業継続性を考慮した、高度で幅広い仮想デスクトップ環境を実現することができます。
本セッションでは、その手法を解説します。

マーケティング本部
プロダクトマーケティング
プロダクト マーケティング マネージャー
北瀬 公彦
「XenClient」は、オフラインでの仮想デスクトップを利用可能にするクライアントハイパーバイザーです。XenClient 2のリリースにより、対応PCが増加また大規模スケーラビリティテストにより、本格的に企業内で活用が可能になりました。
本セッションでは、XenClientがどのような環境に適しているのか、ビジネス利用の側面から紹介します。

日本マイクロソフト株式会社
サーバープラットフォームビジネス本部
エグゼクティブプロダクトマネージャー
上村 昌平 氏
マーケティング本部
プロダクトマーケティング
シニアマネージャー
竹内 裕治
アプリケーションへのリモートアクセスに加え、フルデスクトップをリモートから使うことで、社員の仕事環境は劇的に変わります。ビジネス継続性、社員のモティベーションと生産性、変化への対応、すべて実現しましょう。XenAppユーザーの方、XenAppとXenDesktopを検討しているが、両者の違いがわからないという方、是非ご参加ください。

システムズエンジニアリング本部
パートナーSE部
部長
岡部 俊城
システムズエンジニアリング本部
西日本SE部
部長
小島 薫
システムズエンジニアリング本部
西日本SE部
シニアシステムズエンジニア
河原林 剛史
事業継続性、ワークライフバランスなど、在宅勤務環境の関心が高まっています。また、社員モビリティの向上、海外事業への注力などからより戦略的なリモートアクセス環境を構築する事例を急速に増えています。
セキュリティ、コスト、パフォーマンス、展開のスピード、な運用、在宅勤務においては労務管理など、どのように解決するか事例をベースに、技術的なポイントもわかりやすく説明します。

日本オフィス・システム株式会社
ITプロフェッショナル・サービス部
中道 聡 氏
日本オフィス・システムがシステム構築を行ったENEOSグローブ株式会社は、Citrix XenDesktopをBCP基盤の確立、および迅速な企業統合を目的に導入されました。
本セッションでは、ENEOSグローブ社の仮想デスクトップ活用方法、および、仮想デスクトップ環境のシステム構成を中心にご紹介します。

米国シトリックス システムズ
クラウド プラットフォーム グループ CTO
シェン リャン
「OpenStack」は、スケーラブルなクラウドを実現するオープンソースのクラウド基盤ソフトウェアです。OpenStackを活用することで、企業はハイパーバイザーに依存しないカスタマイズ性とスケーラビリティ性を兼ね備えたクラウドを構築できます。
本セッションではOpenStackプロジェクトに対するシトリックスの活動と、そのOpenStackをベースに開発しているシトリックスの「Project Olympus」を紹介します。
【PROFILE】
2011年7月にシトリックスのクラウド プラットフォーム グループを担当するCTOに就任。
シトリックス入社以前は、Cloud.com(Citrix Systems, Inc.により買収)の創立者 兼 CEOとして、同社のビジョンと方向性を推進する役割を担い、企業による自社のクラウドの活用方法に変革を推進。
Sun Microsystemsでは、初代のJava Virtual Machineチームの主任開発員を務め、仮想化技術に関する専門家として活躍。
また、シェンは大企業やサービスプロバイダーを対象とする、ネットワーク向けセキュリティソリューション大手のTeros(Citrix Systems, Inc.により買収)の共同設立者 兼CTOを歴任。
SEVEN NetworksとOpenwaveシステムでは技術担当のリーダー的役割を務め、世界中の大手サービスプロバイダーや通信事業者向けソフトウェア製品の開発を従事。

マーケティング本部
プロダクトマーケティング
シニア プロダクト マーケティング マネージャー
的場 謙一郎
IaaSやPaaSの導入には遠くても、SaaSアプリケーションの利用はかなり広がっていることと思います。それはすなわち、クラウドコンピューティングの導入が始まっていることに他なりません。
本セッションでは、既存のデータセンターやアプリケーションと、クラウドサービスを並行して使うハイブリッドなモデルにおける解決すべき課題とそのソリューションをご紹介します。

マーケティング本部
プロダクトマーケティング
プロダクト マーケティング マネージャー
北瀬 公彦
「Citrix XenServer」はクラウド環境に最適な、コストパフォーマンスの高いハイパーバイザーです。ここ1、2年で急速に機能拡張を行い、最近の米ガートナー社のレポートでは仮想化ソフトウェアベンダーの中でも、リーダーのポジションに位置付けられています。また、先日買収したCloud.com社のCloudStackと非常に相性がよく、さらにOpenFlowにも対応している事から、特にクラウド環境で多く利用されています。
本セッションでは、待望のメジャーバージョンアップとなったXenServer 6.0について余すことなく紹介します。

エンタープライズ営業本部
テクノロジーエバンジェリスト
村上 慎一
Citrix Virtual Computing Demo Center の活用を促進するため、パートナー様向けにトレーニングを開催致します。

※本セッションは、シトリックス販売パートナー様限定となります。
【ご案内】
すでに定員になっておりますが、同様のトレーニングの開催を検討しております。
こちらのトレーニングを参加ご希望の販売パートナー様は Channel_Promo@citrix.co.jpまでメールでご連絡をお願いいたします。

チャネル営業本部
チャネル・オペレーション
チャネルプログラムアナリスト
近藤 香耶
パートナー様向けに、セルフマネージメントツールを公開するにあたり、トレーニングを開催致します。
・My Citrixでのアカウント管理方法について
・オンライン契約更新手続きについて

※本セッションは、シトリックス販売パートナー様限定となります。
【ご案内】
こちらのセッションはすでに定員になっておりますが、
P-4(16:00-16:40)は同様の内容になっております。
是非P-4セッションのご受講もご検討下さい。

エンタープライズ営業本部
テクノロジーエバンジェリスト
村上 慎一
Citrix Virtual Computing Demo Center の活用を促進するため、パートナー様向けにトレーニングを開催致します。

※本セッションは、シトリックス販売パートナー様限定となります。

チャネル営業本部
チャネル・オペレーション
チャネルプログラムアナリスト
近藤 香耶
パートナー様向けに、セルフマネージメントツールを公開するにあたり、トレーニングを開催致します。
・My Citrixでのアカウント管理方法について
・オンライン契約更新手続きについて

※本セッションは、シトリックス販売パートナー様限定となります。

エンタープライズ営業本部
テクノロジーエバンジェリスト
村上 慎一
Citrix Virtual Computing Demo Center の活用を促進するため、パートナー様向けにトレーニングを開催致します。

※本セッションは、シトリックス販売パートナー様限定となります。

システムズエンジニアリング本部
パートナーSE部
シニアシステムズエンジニア
小林 伸睦
システムズエンジニアリング本部
パートナーSE部
システムズエンジニア
島崎 聡史
Coming Soon
(ハンズオン)

本セッションは、申込み多数の場合は、抽選となります。

システムズエンジニアリング本部
ソリューションSE部
部長
山崎 博昭
システムズエンジニアリング本部
ソリューションSE部
リードシステムズエンジニア
大串 昌央
システムズエンジニアリング本部
シニアシステムズエンジニア
野村 秀貴
XenClinet環境を利用してOSの配信やバックアップなどの管理業務を実際に体験できます。 (ハンズオン)

本セッションは、申込み多数の場合は、抽選となります。

システムズエンジニアリング本部
パートナーSE部
リードシステムズエンジニア
佐藤 紀之
システムズエンジニアリング本部
エンタープライズSE部
シニアシステムズエンジニア
加藤 あかり
XenDesktop 5とProvisioning Serviceを利用して大規模環境にも対応可能な仮想デスクトップ配信をハンズオン形式で体験します。

このセミナーに参加する場合は、Windows 7にてCitrixクライアント(Online Plugin)がインストールされたインターネットに接続可能なノートパソコンの持参をお願いします。
本セッションは、申込み多数の場合は、抽選となります。

システムズエンジニアリング本部
パートナーSE部
部長
岡部 俊城
システムズエンジニアリング本部
西日本SE部
部長
小島 薫
システムズエンジニアリング本部
西日本SE部
シニアシステムズエンジニア
河原林 剛史
新しくなったAccess Gateway 5やAccess Control Serverによるシステム構成から構築までの実際のインプリメンテーションについて、機能を中心に実機を用いて詳しく解説します。
検疫機能、認証機能、録画機能などリモートアクセス環境に不可欠な機能やこれまでご紹介していない便利な機能、裏技を詳しくご紹介します。また大規模環境に対応するNetScaler版のAccess Gateway、Access Gateway Enterprise Editionについてもわかりやすく解説します。

ネットワーキング アンド クラウド
SE本部
部長
犬塚 昌利
マーケティング本部
プロダクトマーケティング
シニア プロダクト マーケティング マネージャー
的場 謙一郎
Citrix NetScalerには、アプリケーション配信を最適化する様々な機能があります。
本セッションでは、WebサイトのバックエンドにあるデータベースのSQLによるロードバランス (NetScaler DataStreamテクノロジー)、アプリケーショントラフィックの可視化を実現するAppFlowテクノロジーを、実演を交えながら解説します。

サービス本部
本部長
コンサルティング部 アーキテクト
藤野 智宏
(Citrix Certified Integration Architect)
サービス本部
コンサルティング部 シニアコンサルタント
國分 俊宏
(Citrix Certified Integration Architect)
サービス本部
コンサルティング部 コンサルタント
峰田 健一
(Citrix Certified Integration Architect)
Citrix の最上位資格であるCCIA資格を保有し、国内および海外で数千~数万規模の仮想デスクトップ導入・Desktop as a Serviceを手掛けたCitrix コンサルティングのアーキテクト達が語るデザイン指針。
Citrix コンサルティングのベストプラクティスから作成されたCCIA資格コースの内容を元に、Citrix製品を用いた大規模なデスクトップ仮想化やサーバ仮想化環境のデザイン指針についてわかりやすく解説します。

※本セッションは、CCA資格保持者のみが対象となります。

システムズエンジニアリング本部
ソリューションSE部
リードシステムズエンジニア
大串 昌央
XenDesktopにおいてFlexCastによりユーザーに応じた様々な仮想デスクトップ環境を構築できますが、その中でもっとも典型的なVDI仮想PC環境の設計構築の解説をします。VDI構成にあたっての各コンポーネントとそれらの連携、サーバー、ネットワーク、ストレージなどの構成サイジングなどについてポイント考慮点を解説します。

サービス本部
本部長
コンサルティング部 アーキテクト
藤野 智宏
デスクトップの仮想化導入は多くの企業で検討されておりますが、どこからどのように始めるかが問題となり、またゴールとして仮想化のテクノロジーのベネフィットを最大限活用し、多くのデバイスを含みかつ各ビジネスユニットに対してメリットが得られ、目標とするビジネスゴールが得られる戦略的なデスクトップ仮想化アプローチ方法を計画段階で策定しなければなりません。
シトリックスコンサルティングでは”Desktop Transformation” という考え方で、分散型かつデバイスやその他要素に依存している現在のデバイス中心のクライアントアーキテクチャ(Device Centric)の束縛から解放し、全社レベルでユーザー中心型(People Centric Workplaces)に自由度かつビジネスユニットの要求を満たすように変革を支援しております。国内および海外で数千~数万規模の仮想デスクトップ導入・Desktop as a Serviceを手掛けたCitrix ConsultingがDesktop Transformationのアプローチ方法をご紹介します。

システムズエンジニアリング本部
パートナーSE部
シニアシステムズエンジニア
小林 伸睦
XenServer によるサーバー統合において仮想環境を設計・構築していく上で確実に押えておきたいポイントをご紹介します。サイジング、構成、管理、導入などのポイントを解説します。

システムズエンジニアリング本部
エンタープライズSE部
部長
橋本 洋
昨今のビジネスでは、スピードや柔軟性がますます求められています。それに応じて、企業活動を支えるITシステムも、構築スピード、柔軟性、可用性などがより求められるようになっており、デスクトップに対してもサーバー同様の可用性ニーズが高まっています。
本セッションではXenDesktop、XenApp環境での可用性の実現方法について解説します。

システムズエンジニアリング本部
ソリューションSE部
部長
山崎 博昭
本格的な展開のフェーズに入ったCitrix XenClientについて、全体のアーキテクチャと強化されたセキュリティ等の拡張された機能について解説します。

テクニカルサポート部
グローバルエスカレーションエンジニア
太田 龍
テクニカルサポート部
グローバルエスカレーションエンジニア
大沼 瑞葵
テクニカルサポートに寄せられるサポートコールの傾向から、XenDesktopやXenAppで直面している問題解決に必要な具体的なヒントをご紹介します。 使用可能なツールを中心に、お客様が頻繁に直面する問題に対して、自ら解決するための道筋を提示します。
例えば、
・仮想デスクトップエージェントの登録
・セッションに関するトラブルシューティング

システムズエンジニアリング本部
ソリューションSE部
リードシステムズエンジニア
山田 晃嗣
「VDI(仮想PC)なら、印刷は出来てあたりまえ」なんて思っていませんか?いえいえ、実はそんなことはありません。全てのIT資産がセンターに集中するデスクトップ仮想化の運用において、逆にプリンターは各地に分散配置せざるをえず、デスクトップ仮想化とプリンタの相性は決して良くはないのです。多数のプリンタの中から適切なプリンタを選択する必要がありますし、印刷データがWANを超えて流れることの考慮もしなければいけません。もちろんXenDesktop/XenAppには、これらの課題を解決する効果的な機能があります。しかしながら、それら機能を有効活用するためには、機能自体の仕組みに加え課題そのものを正しく理解していることが重要です。
本セッションでは、XenDesktop/XenApp環境における印刷の課題と解決策について徹底解説します。
開催概要
イベント名 Citrix iForum 2011 Japan
持続可能なIT基盤を考える
会期 2011年10月4日(火)9:10-19:00(受付開始8:30)
会場 ANA インターコンチネンタルホテル東京(溜池山王)
定員 2,000名(参加費無料/事前登録制)
主催 シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社
後援 社団法人 日本テレワーク協会
メディア
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ITmedia ニュース、ITmedia エンタープライズ、ITmedia エグゼクティブ、@IT、@IT情報マネジメント、TechTargetジャパン
参加対象 CIO・IT部門責任者・マネージメント層、企業内情報システムご担当者や管理者、ネットワーク管理者、データーセンター事業者システムインテグレーターなどのIT関係者
お問い合わせ Citrix iForum 2011 Japan 登録事務局 平日 10:00〜18:00
〒105-0004 東京都港区新橋1-18-15佐伯ビル8階
TEL:03-5510-4140 / FAX:03-5510-4078 / EMAIL:iforum2011_entry@citrix-iforum.jp
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