
社団法人日本テレワーク協会
専務理事
井沢 晃一 氏
テレワーク協会では、テレワークの効用を活かしていただくための普及・促進の取組みを行っております。
今回の東日本大震災では多くの方々が被災し住居や職場を失い、首都圏においてもその機能を一時失うなど未曾有の大震災となってしまいました。
こうした状況を踏まえつつ、事業継続性・雇用創出・労働力創出などテレワークが持つ効用について、協会の活動とともに政府の取組みについてご紹介します。政府の目標としても2015年までに在宅型テレワーカーを700万人とすることが掲げられており、現在テレワーク4省庁(総務省・ 経済産業省・厚生労働省・国土交通省)で
実施されている取組みをご紹介します。
また、今後のテレワーク推進に向けての様々な活動予定や新しい試みをご紹介します。今年度予定している被災地への就労支援をテレワークで試みるなど新たな試みについてもご紹介します。
【PROFILE】
1984年4月 日本電信電話公社入社。
NTT東日本・NTTドコモ・NTTコミュニケーションズにて、法人営業・IPNW推進・国際ローミング・NW事業を担当。現在のブロードバントの普及に向け取組む。
また、NTTブロードバンドイニシアティブ㈱では、TV会議システムなどのコミュニケーションツールの活用および促進も図る。
2011年6月より社団法人日本テレワーク協会専務理事に就任。

米シトリックス
エンタープライズデスクトップおよびアプリケーション部門
プロダクトマーケティング バイスプレジデント
ジョン ファネリ
デスクトップ、アプリケーションリソースを、クラウドに広げて展開するステップを踏み出したXenDesktop。その方向はどう進化していくのか。ユーザーとリソースの距離が更に長くなっても、いかにユーザー体験レベルを上げていくのか。新しいXenDesktopとXenAppの全貌をお見せします。
【PROFILE】
Citrixのエンタープライズデスクトップおよびアプリケーション部門を担当するプロダクト マーケティング バイスプレジデントとしてCitrix® XenDesktop®の市場参入戦略を指揮するとともに、デスクトップ仮想化市場の活性化を図るべく、エバンジェリストとして活躍。
以前は、ソリューションマーケティングおよびコミュニティマーケティング担当のバイスプレジデントとして、「Citrix Communities」サイトの運営および戦略的アライアンスに関わるマーケティング施策を統括。Citrix入社以前は、レフトハンド・ネットワークスでバイスプレジデントとしてマーケティングを担当。
米ノースウェスタン大学 J・L・ケロッグ経営大学院で経営学修士号、イリノイ工科大学でコンピュータサイエンスの修士号、ミシガン大学でコンピュータサイエンスの学士号を取得。

ネットワーキング アンド クラウド
SE本部
部長
犬塚 昌利
Webアプリケーションを利用する主役は、これまでのPCからスマートフォンやタブレット型のようなモバイルデバイスへと確実に移行しています。Citrix NetScalerを使用することで、多様化するこれらのデバイスに対し最適なコンテンツを容易に配信できるようになるとともに、サーバーの性能を引き出すことで投資を抑えながら増加するトラフィックにも対応できるようになります。
本セッションでは、新しいモバイル時代のサービスインフラに最適なCitrix NetScalerについて紹介します。

米シトリックス
インフラストラクチャーサービス ビジネスコンティニュイティ
/オペレーションコントロール ディレクター
マイケル エマーソン
2005年8月末にアメリカ合衆国南東部を襲った大型のハリケーンカトリーナ、1997年以降たびたび発生している香港の新型インフルエンザ、そして今回の東日本大震災など、世界各地における予期せぬ災害発生に対して、管理部門としての対策実施、予防措置、事業継続性の確保をどのように進めてきたか、シトリックスにおける実例を紹介します。
【PROFILE】
Citrix Systems, Inc.のITインフラストラクチャー部門のディレクターで、ITセキュリティや事業継続計画を含むシトリックス社内システムの総責任者。
Citrixに入社する2003年11月以前は、Kemper Insurance Companyに8年間所属し、デスクトップエンジニアリング&サポート、企業セキュリティ、ソフトウェアのライセンス供与、事業継続計画、生産管理を担う情報技術部門で複数の管理職を歴任。
IT業界で16年以上の経験を持ち、電子工学の準学士号のほか、GIAC Security Leadership Certification、Certified Business Continuity Professional(CBCP)および危機管理におけるFEMA Certificationを取得。

システムズエンジニアリング本部
シニアシステムズエンジニア
野村 秀貴
クライアントPCのイメージを仮想化して、クラウド側に置くことだけが、デスクトップ仮想化と思っていませんか?
XenDesktopの環境にアプリケーション配信を最適化をするCitrix NetScalerとWANを高速化するBranch Repeaterを組み合わせることにより、セキュアで快適なリモートアクセスや事業継続性を考慮した、高度で幅広い仮想デスクトップ環境を実現することができます。
本セッションでは、その手法を解説します。

マーケティング本部
プロダクトマーケティング
プロダクト マーケティング マネージャー
北瀬 公彦
「XenClient」は、オフラインでの仮想デスクトップを利用可能にするクライアントハイパーバイザーです。XenClient 2のリリースにより、対応PCが増加また大規模スケーラビリティテストにより、本格的に企業内で活用が可能になりました。
本セッションでは、XenClientがどのような環境に適しているのか、ビジネス利用の側面から紹介します。

日本マイクロソフト株式会社
サーバープラットフォームビジネス本部
エグゼクティブプロダクトマネージャー
上村 昌平 氏
マーケティング本部
プロダクトマーケティング
シニアマネージャー
竹内 裕治
アプリケーションへのリモートアクセスに加え、フルデスクトップをリモートから使うことで、社員の仕事環境は劇的に変わります。ビジネス継続性、社員のモティベーションと生産性、変化への対応、すべて実現しましょう。XenAppユーザーの方、XenAppとXenDesktopを検討しているが、両者の違いがわからないという方、是非ご参加ください。

システムズエンジニアリング本部
パートナーSE部
部長
岡部 俊城
システムズエンジニアリング本部
西日本SE部
部長
小島 薫
システムズエンジニアリング本部
西日本SE部
シニアシステムズエンジニア
河原林 剛史
事業継続性、ワークライフバランスなど、在宅勤務環境の関心が高まっています。また、社員モビリティの向上、海外事業への注力などからより戦略的なリモートアクセス環境を構築する事例を急速に増えています。
セキュリティ、コスト、パフォーマンス、展開のスピード、な運用、在宅勤務においては労務管理など、どのように解決するか事例をベースに、技術的なポイントもわかりやすく説明します。

日本オフィス・システム株式会社
ITプロフェッショナル・サービス部
中道 聡 氏
日本オフィス・システムがシステム構築を行ったENEOSグローブ株式会社は、Citrix XenDesktopをBCP基盤の確立、および迅速な企業統合を目的に導入されました。
本セッションでは、ENEOSグローブ社の仮想デスクトップ活用方法、および、仮想デスクトップ環境のシステム構成を中心にご紹介します。